SERVICE なぜ今メンタルヘルスなのか

厚生労働省は平成25年2月に同年4月から平成30年3月まで第12次労働災害防止計画を策定しました。
「働くことで生命が脅かされたり、健康が損なわれるようなことは、本来あってはならない」といういわずもがなの理念を
掲げていますが、あえてこれを言わなければならない状況があるようです。特に最近はメンタルヘルス不調を訴える
労働者が増え、それに伴い労災の認定件数・支給件数ともに過去最高になりました。

2015年12月からは1年に1回のストレスチェックが義務化されました。
多かれ少なかれ働くものはストレスを抱いています。
今それをキチンとしたデータとして捉え労使双方に改善すべきことがあれば改善していこうということになりました。

MENTAL HEALTH 離職・労務リスクを予測する新発想

企業の財産である貴重な人財を精神疾患で失うリスクを予測するシステムです。
データをクラウドコンピューティングにより一元管理し今後の予防・対策に活用することが出来ます。

  • ストレスチェック
    月1回、従業員に対してストレス
    チェックに関する57項目の
    アンケート調査をWEB上で実施。
    診断結果は従業員の方々も確認が可能。
  • 勤怠管理データ
    従業員の出退勤など労働時間や
    残業時間など、
    企業の勤怠管理データと連動。
  • 雇用者統計データ
    全従業員の属性(男女・年齢・
    結婚・子育て・介護)を見える化し、
    データベースとして活用。

メンタルヘルス戦略的情報システム

  • 離職防止

  • 従業員満足度
    の向上

  • チーム最適化
    生産性向上

  • 中長期的採用
    人財戦略の立案
    実行

MANAGEMENT 詳細なデータが新しい人財マネジメントをご提供

  • 産業医等検査実施者向け画面
  • 企業担当者向け画面
  • 従業員向け画面
    (スマートフォン対応)

ストレスチェック実施に伴う企業ご担当者、産業医など実施者の事務的負担を
クラウドシステムによって大幅に削減することができます。

ストレスチェック結果集計は紙ベースに比べて約80%削減されます。(当社独自調査による比較数値)

本システムは、改正労働安全衛生法に基づく「ストレスチェック制度」の運用ガイドラインに基づき、
産業医等の実施者以外の者(例:人事担当者)が労働者個人を特定する形で
個人のストレスチェック結果を閲覧できない仕様となっております。

FLOW 解決のためのステップ

確かなデータ分析に基づき見えてくる個人・部署ごとの問題点を洗い出し個別に対応。
問題の程度に応じ部課単位で研修を行います。
また、職場環境の改善が求められる場合はそのための提案・改善支援を行います。

助成金支給の対象となる研修をご提案

  • ●ストレスチェックの結果を元に、御社にあったメンタルヘルス研修をご提案致します。
  • ●助成金支給の対象となる内容のため研修にかかるコストを大幅に削減。
  • ●メンタルヘルスに関する専門知識を持つ多彩な講師が所属しています。

CONTACT 弊社サービス等について、ご不明な点がありましたら、
下記からお問い合わせ下さい。